吉田 奈津 / Natsu Yoshida
ピアノ / Piano

ピアノ奏法、及びシンセサイザー・マニピュレート法を吉川朗氏に師事。
クラシックピアノを竹中勇記彦氏に師事。
愛知県を中心に6つのゴスペル・クワイアでキーボーディストを、ヴォーカルパフォーマンスグループ「櫻組」で編曲及びピアニストをつとめる。

他、ピアノ・エレクトーンアンサンブルのユニット「noble」、アカペラグループ「cresson」、ヴォーカルグループ「Welina」では、演奏のみならず編曲・トータルプロデュースなど多彩に活動の幅を広げている。

愛知県を中心に、各地でライヴ、コンサートを展開中。


田仲 三和子/ Tanaka Miwako
ピアノ / Piano

菊里高校音楽科、フェリス女学院短大卒。
音楽理論の分野では、東京芸大修士号を取得後、ボローニャ大学へ留学(音楽史、音楽理論)。
ピアノ伴奏や、アンサンブルが得意で、その他、慶應義塾のアートマネージメントコースを修了後、東京の(株)シアターワークショップで、劇場コンサルタントの仕事を経験する。
雑誌などミュージック・ライターの仕事もこなし、幅広い活動で音楽に関わり続けている。

先生より一言
ピアノによる表現をとおして、自分をさがしてみませんか?
そして、可能性の扉をひとつずつ開いていきましょう!!


殿岡 ひとみ / Hitomi Tono'ka
ジャズピアノ / Jazz Piano
マリンバ / Marimba

幼少の頃よりマリンバとピアノを始める。
アメリカの高校でブラスバンドを始め、ジャズバンドに傾倒。
帰国後、桐朋学園音楽大学にてマリンバを安倍圭子氏に師事。
現代音楽を始め、オーケストラ、室内楽など多様なアンサンブルで経験を積む。
1997年渡米。 ニュージャージー州立ウィリアムパターソン大学ジャズ科にてベースのルーファス・リード氏、ピアノのハロルド・メイバーン氏他、数多くの講師陣による実践的なアンサンブルパフォーマンスを学ぶ。
作曲アレンジをリチャードデローサ氏に師事。
その後、ニューヨーク私立ニュースクールにて音楽療法をクリエイティブアーツ学科にて学ぶ。
2001年、9.11の同時多発テロに現地で遭遇。それを機に帰国。
自然との調和、そして命を育むことをモットーに音楽を通して芸術創作を社会に広めてゆくことを考える。


奥村 俊彦 / Toshihiko Okumura
ジャズピアノ / Jazz Piano

愛知県を中心に活動するジャズピアニスト。
2管クインテット"ポリゴン楽団"ではわらべうた等をジャズアレンジしています。
日本の古き良きメロディの素晴らしさ、ジャズの楽しさを伝えたい。

先生より一言
レッスンでは、生徒さんのニーズに合わせて編曲した譜面や、
弾きたい曲が市販の譜面になくても私が編曲した譜面を用意いたします。 楽しくいきましょう!


NATSUKO / Natsuko
ヴォーカル(ジャズ/ポピュラー) / Vocal (Jazz / Popular)

四歳からピアノを始め、名古屋市立菊里高等学校音楽科から愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科へと進学。
大学在学中よりR&Bミュージックに興味を持ち、シンガーとしてライブ活動を開始。
名古屋のクラブやバー、企業のパーティーのアトラクション、結婚式のシンガーなど幅広く活躍。
今ではすっかりメジャーとなった倖田來未、BENNY-KやSoulheadのフロントアクトもつとめた。
2002年7月、ジャパニーズレゲエの第一人者でもあるNAHKIプロデュースによるコンピレーションアルバム"Feel a Reggae(AVEX)"に参加。
その後、全曲作詞作曲によるミニアルバム "Delight"を発表し、好評を得る。現在はR&Bならず、Jazz、Popsなど、幅広いジャンルでライブ活動を展開。
2004年より大学時代の同級生でもあるJazzボーカリスト森谷ワカとともに『ワカナツ』を結成し、自由自在なアドリブと豊富なレパートリーで人気を博す。
2009年よりボーカリストぼうやんとともに『Seasonal』を結成し、1stアルバムを発表、幅広い支持を得る。
2010年よりJazzボーカリスト牛嶋としこらとともに『Golden Venus』を結成し、ディナーショーなどを中心に活動を開始。
2013年より地元春日井市のビッグバンド『KCジャズオーケストラ』に所属し、地元に密着した活動を展開。
また、ピアノ講師をつとめる傍ら、ボイストレーナーとしても活躍。後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。


麦島 大 / Dai Mugishima
アコースティックギター / Acoustic Guitar
エレキギター / Electric Guitar

武蔵野音楽学院在学中に是方博邦氏に指導を受ける。
1994~1997年、ギター講師を経験し、「ソウルフルストラット」を結成。

名古屋クアトロやボトムラインなどでのワンマンライブのほか、毎年行われる木曽三川公園カウントダウンライブに5年連続で出場するなど、精力的にライブを行っており、数多くのテレビ、ラジオに出演。

常にジャンルにとらわれない幅広いギターサウンドを奏でている。


宮下 文夫 / Fumio Miyashita
クラシックギター / Classical Guitar

幼少よりオルガン、エレクトーンを学ぶ。
14才よりクラシックギターを 古池一夫、稲垣稔、北口功、野村芳生、高岡誠の各氏に師事。
現代ギターサマースクールで荘村清志氏に師事。 福田進一、大萩康司の各氏のマスタークラスを受講。
ボサノヴァギターをアントニオ・ホセ氏に師事。
明和高校卒業後、名工大在学中にはギターアンサンブル部を結成。
椙山高校ギター部講師も務める。第22回新人ギター演奏会第三位入賞(重奏)。
現在、日進市民会館クラシックギター講座、瀬戸中日文化センター、春日井市のond°、みやした音楽教室のギター講師。日本スペインギター協会会員。
宮下昌乃のフルートとの「デュオ・カリヨン」とギター・ソロでの演奏活動を日進市にぎわい交流館、みよし市カーデン、春日井市ond°などで継続中です。

先生より一言
クラシックギターは心がなごむ優しい音色の楽器です。
そんなクラシックギターの 弾き方を無理なくマスターして、お気に入りの曲を演奏してみませんか?
初心者の方も演奏できる映画音楽や日本の名曲のやさしい楽譜も多数あります。
家での練習に役立つ講師演奏によるDVDも活用し、好評頂いてます。
是非、ご一緒にクラシックギターを始めましょう!


ジューク・オカヨシ / Juke OkaYoshi
ウクレレ / Ukulele

「オシャレレ(=お洒落ウクレレ)」をテーマに活動中のウクレレ・アーティスト。
「Theウクレレコンテスト2007&2013」ファイナリスト。
元大関でハワイアンシンガーでもあるKonishiki(小錦)や、NHK「趣味悠々」のウクレレ講師としても知られる世界的ウクレリストIWAOなど、多々の共演経験を持つ。
世界最大の楽器見本市NAMM(LA、ナッシュビル)でのパフォーマンス経験も有り。
年間80本超のライブ・イベント出演を通じて、ジャンルを問わず、ウクレレ音楽の楽しさと可能性を追求している。

先生より一言
ハワイ生まれの「ウクレレ」は、癒しの音色が一番の魅力です。
誰もが手軽に始められる優しい楽器であると同時に、ソロ楽器としての豊かな表現力も併せ持つ、奥の深い4弦楽器です。
ハワイアンはもちろん、Jazz、ボサノバ、クラシック、多彩なジャンルを小さな魔法の楽器「ウクレレ」で奏でてみましょう!


吉澤 俊樹 / Toshiki Yoshizawa
エレキベース / Electric Bass

幼少の頃よりピアノを弾き始め、中学に入りベースを始める。
高校時代より、本格的にライブハウス等でロックバンドで活動。
同時に自ら積極的にライブイベントを主催し、成功をおさめる。
名古屋芸術大学入学と同時に、以前から興味のあったジャズを始める。
数々のライブイベントで知り合ったミュージシャンとセッションを重ね、学生時代より、ホテルのレギュラーバンドを務める。
特にジャズ、ボサノバ、ラテン、ソウル、R&B、ハウス、テクノに陶酔し、「音の快楽」を探求する。
大学卒業後、奏者としてホテル、レストラン、ブライダル関連、ジャズハウス等での演奏活動、歌判、アーティストのサポート演奏を行う一方で、レコーディング、ミキシング、PA、トラックメイキング、作曲、編曲なども手掛け、デスクトップミュージックでポップアーティスト等へのアレンジ、プロダクションに楽曲提供なども行う。現在も幅広い音楽というカテゴリーの中で活動を続けている。


石黒 範昭 / Noriaki Ishiguro
ウッドベース / W.Bass

幼少からピアノ・エレクトーンを始め、小学校では鼓笛隊や学内の音楽部でユーフォニアム、中学校では吹奏楽部でチューバを演奏し、この頃に音楽の基礎を取得する。

日本福祉大学に入学後、JAZZ 研究会にて、エレキベース、ウッドベースを始める。
在学中にJazzクラブで演奏したのをきっかけに演奏活動を開始。 名古屋を中心に活躍中の多くのミュージシャンとのセッションを重ねる一方、他ジャンルのバンドにも加入し、国内や米・ロサンゼルス~ラスベガスツアーへ参加する。
現在、自己のバンドや他多くのセッションでライブを中心に活躍中。


伊藤 玉木 / Tamaki Ito
コントラバス / Contrabass
ウッドベース / W.Bass

名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。フリーのコントラバス奏者として東海地区を中心に活動。

コンサートホールでの演奏会からスクールコンサート、ホームコンサートまで、幅広く活躍している。
コントラバスを大沢弘氏に師事。

セントラル愛知交響楽団契約団員、愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師。


倉知 誉 / Homare Kurachi
ドラム / Drums

父がギター職人(現在はウクレレ)という家庭で4歳からクラシックギターを学び、14歳でドラムに転向。
1994年に渡米、カリフォルニア州ロサンゼルス・ハリウッドにあるM.I.ミュージシャンズ・インスティテュートのPIT (ドラム科)でJoe Pocaro 氏らよりプロドラマーに必要な技術を学ぶ。
卒業時には講師・スタッフの選出により、その年で最も成長したドラマー(Most Improved drummer award)を受賞。
帰国後2校の音楽専門学校で約10年間ドラム講師を務め、現在は演奏活動を行いながらフリーランスのドラムインストラクターとして熱心な指導にあたる。
2003年には元ハービー・ハンコックバンドのリズム・セクションの Paul Jackson氏、James Levi氏らとのダブルベース&ダブルドラムのライブを行い話題となる。
後にその経験を生かし04年にリーダーバンド「ja+NK(ジャンク)」を結成、ライブ活動を行っている。
「ジャンルに拘らず、音楽で良い会話を楽しんでいきたい。」が信条。


臼井 和義 / Kazuyoshi Usui
ドラム / Drums

1966年12月25日愛知県小牧市生まれ。
17歳でドラムを始め、名古屋市内を中心に音楽活動を始める。
1993年渡米、Los AngelesのMusicians Instituteに入学、Joe Porcaro、Ralph Humphrey等に師事。同校卒業時にOutstanding Student:Funk Stylistに選ばれる。
1994年帰国後、MI JAPAN名古屋校のドラム科主任講師に招かれ、同校立ち上げに関わる。
1996年上京。活動拠点を東京に移し、Studio Workを中心にライブ、テレビなど精力的に活動。
主な参加作品に、ゴスペラーズ「ファイブ・キーズ」、ランキン・タクシー「エイ ヨウ ヤロオ」などがある。当時Studio Workで知り合った仲間と共にExperimental音楽集団「ATP」を結成。
1996年にアルバム「SUN-DANCER」をBMG/VIVIDから発表。
2001年には日本ユニバーサル・キティから発表された劇場用長編アニメーション「Guilstein」のサウンドトラック制作、 アメリカのインディーズレーベル「CLEOPATRA」のコンピレーション・アルバム「Unquiet Grave Ⅲ」にも参加。 同年には香港のトランスレーベル「Arms Record」より招聘され、香港でのトランス・フェスティバルのメイン・ステージに出演。
2002年、アルバム「Deranged Angel」を発表。日本縦断ツアーを行う。
2005年、アメリカ・カリフォルニア・ツアーを行う。
2007年、マキシ盤「A WISH AWAY」をVIVID SOUNDより発表。
2010年、フルアルバム「WELCOME TO MY PSYCHEDELIC WORLD」をVIVID SOUNDより発表。
2013年、突発性筋疾患症状(ミオパチー)により歩行困難な状態にまで陥り、療養の為、実家のある愛知県へ帰郷。(療養の甲斐あって、現在は回復。)
2016年より、自身の活動拠点を愛知県に戻し、音楽活動再開。
2017年、usui-drumsウスイドラムレッスンを開講。K’s music「モーラー奏法普及プロジェクト」に賛同している。


鈴木 あゆみ / Ayumi Suzuki
サックス / Saxophone

2000年、名古屋音楽大学入学。
2004年、名古屋音楽大学を首席で卒業。
同大学卒業演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会、読売中部新人演奏会、読売新人演奏会(東京公演)に出演。
同年8月、渡仏。ヴェルサイユ国立音楽院に入学。
2006年、ヴェルサイユ国立音楽院を卒業。
パリ10区ヴェルリオーズ音楽院の室内楽科を1等賞で卒業。
Saxophoneを亀井明良、小串俊寿、ルマリエ千春、Vincent David、Fabrice Morettiの各氏に師事。
室内楽を亀井明良、ルマリエ千春、Fabrice Morettiの各氏に師事。


三輪 一登 / Kazuto Miwa
サックス / Saxophone

高校よりサックスを始める。
高校二年でソロコンテストにて東海大会金賞受賞。
高校三年でYAMAHA管カラ全国大会にてグッドパフォーマンス賞受賞。
2008年、名古屋芸術大学器楽科弦管打コース卒業。同大学主催、卒業演奏会に出演。
また、ヤマハ主催、管楽器新人演奏会に出演。
大学四年で第二回東海ビックバンドジャズコンテストにて最優秀ソリスト賞受賞。
ジャズサックスを野々田万照氏、クラシックサックスを三日月孝氏、雲井雅人氏、に師事。
ゴージャズ☆モンキーズ他数々のビッグバンドでも活躍中。


濱田 千枝 / Chie Hamada
フルート / Flute

名古屋芸術大学卒業。村田四郎、永長次郎、高木直喜の諸氏に師事。
1997 年名古屋笛の会特別演奏会にソリストとして出演。
フリーのフルーティストとして独自のスタイルでの演奏活動を展開しており、ショーロ、ボサノバ、サンバをはじめとするブラジル音楽、クラシック、フラメンコ、ラテン、ポップス、邦楽等様々なジャンルに携わる一方で、演劇、朗読等他ジャンルとのコラボレーショ ンも積極的に行っており活動範囲は多岐にわたる。
現在、東海地方を中心活動中。

先生より一言
音楽を奏でることが生活に根ざすと、本当にいい事が沢山あるんです。
私にとって「レッスン」はそれをお伝えする為の大切なひとときです。
そして、フルートがその相棒となるお手伝いをしたいと思っています。
「丁寧に楽しく!」が、モットーです。
初心者の方はもちろん、昔やっていたけど挫折してしまった、いろんな理由で間が空いてしまった方…。
リスタート大歓迎!!一緒に良い時間を過ごしましょう!!!


織田 真里江 / Marie Oda
クラリネット / Clarinet

名古屋芸術大学音楽学部器楽科を卒業。
同大学第23回卒業演奏会に出演。
第66回読売新人演奏会(東京文化会館)に出演。
ヤマハ主催 第14回クラリネット新人演奏会に出演。
1999年、第21回新進演奏家紹介コンサートオーディションにて最優秀賞を受賞。
クラリネットを竹内雅一、瀬戸和夫の両氏に師事。
1998年、1999年 浜松国際管楽器アカデミーにてヴェンツェル・フックス、フォーコンプレのマスタークラス受講。
2000年、イーストマン音楽学校夏季セミナーにてケネス・グラント氏のマスタークラス受講。
2004年、京都フランス音楽アカデミーにてロマン・ギュイオ氏のマスタークラス受講。
現在、中部フィルハーモニー交響楽団(元小牧市交響楽団)、名古屋ウインドシンフォニー、アンサンブル・
ノービレ、NASCAクラリネット合奏団団員。


長瀬 良司 / Ryoji Nagase
トランペット / Trumpet

幼少時、エレクトーンを始める。
高校の吹奏楽部で初めてトランペットを手にする。
大学に入学し、そこで初めてJAZZに出会う。
最初に聴いたJAZZ のアルバム「Crifford Brown with strings」に感銘を受け、次第にJAZZに傾倒していく。
老舗のライブハウスでアルバイトをし、よき音楽・よき人々に出会う。
大学卒業後も活動を続け、様々なミュージシャンと共演を重ねて現在に至る。


西山 友望 / Tomomi Nishiyama
トロンボーン / Trombone

愛知県犬山市出身。 4歳よりエレクトーンをはじめる。
13歳より吹奏楽でトロンボーンをはじめる。
田中宏史氏に師事。
甲陽音楽学院に入学、ジャズに出会う。
Donald Gibson氏に師事。
卒業後は、名古屋を中心としてコンボやビッグバンド、サルサバンド、レコーディングなどの活動を行う。
作曲やアレンジなどにも挑戦している。
幅の広い柔軟なプレイを目指し日々精進中。


渡邊 知絵 / Chie Watanabe
バイオリン / Violin

愛知県立芸術大学卒業。同大学研究科卒業。
2009年、大阪国際コンクールファイナリスト 大学在学中、ドイツ ライプツィヒ音楽大学マスタークラスに奨学生として参加。
現在、クラシックの演奏会や企業向けパーティーに出演している。
ポップスの分野ではCDレコーディング、ライヴのバックストリングとして出演するなど幅広い活動をしている。
現在、浜松シティーフィルハーモニー交響楽団 コンサートミストレス 愛知インターナショナルスクール非常勤ヴァイオリン講師。

先生より一言
バイオリンは人の声に非常に近く、まるで歌声のような音を出す事ができます。
そして、テクニック次第であらゆるジャンルの曲を演奏する事ができます。
いつか憧れの曲を弾けるように一緒に頑張りましょう♪


茂木 脩綱 / Shunkou Motegi
三味線 / Shamisen

プロフィール
1972年愛知県豊田市生まれ。県立豊田西高校卒。
三味線演奏家である父の勧めにより
8歳の時に手ほどきを受けるも、半年を持たずして挫折。
小中高とサッカーに明け暮れる。その後、父の病気を機に一念発起。
高校を卒業後、本場津軽へ渡り業界第一人者である故山田千里氏に弟子入り。
入門1ヶ月後の1991年津軽三味線全国大会(弘前市)でのC級3位入賞を始め
その後、数々の入賞・優勝と確実に実力を付け、
若くして舞台、テレビ、世界各国の催しにも参加する機会を与えられるなど、その頭角を現す。
1996年夏、故山田千里氏より師範の許状を与えられ、5年半の修業を終え帰郷の翌日に父が他界。
皮肉にも父の告別式での献奏が演奏家としての第一歩となる。
父の遺志ともてぎ三絃道会員の後押しを経て2000年もてぎ三絃道会主に就任。2001年に度重なる腱鞘炎を悪化させ左手の手術を敢行するも回復に至らず、2003年よりサウスポーに転向。
2008年にはサウスポー転向後、初の海外公演。カタール国にて中部電力と英国・カタール三国による
共同事業のオープニングセレモニーにおいてカタール国王の前にて演奏。その他海外公演10ヶ国21都市。

現在は後進の育成、学校教育に力を入れ、県内外のイベント、ライブ、コンサート等では
音楽家のみならず様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションをするなど、幅広い分野で活動中。

※2013年5月より 茂木俊興改め 茂木脩綱(しゅんこう)と改名


重野 正隆 / Masataka Shigeno
三味線 / Shamisen

プロフィール
愛知県刈谷市生まれ。春日井市在住。
社会人になると同時に関の孫六太鼓保存会に籍を置き、数々のイベントに出演。
その後、津軽三味線の魅力に惹かれ2007年に茂木脩綱氏に師事。翌年には津軽三味線全国大会に出場するまでに成長を遂げ、ダイナミックかつ繊細な演奏で遅咲きながら茂木氏率いるもてぎ三絃道の中軸メンバーとして全国各地の演奏会に出演。また脱サラをし、和楽器工房・姫百合(ひめゆり)を設立、自ら三味線を大量に調達して未来ある子供達のために学校教育機関に三味線を寄贈、指導するなど和楽器の楽しさを広める活動もしている。
三男三女を持つ父でもあり、親子共演で訪問授業、ライブ等マルチに活動中。


野村 幹人/ Mikito Nomura
尺八 / Shakuhachi

1984年生まれ愛知県出身。

幼少より邦楽に親しんで育つ。中学生の時に尺八を始め、父・野村峰山氏に師事。
高校在学中、箏曲部にて「全国高等学校総合文化祭邦楽の部」の優秀校に選ばれ東京国立劇場にて演奏。
桐朋学園芸術短期大学にて尺八を坂田梁山氏に師事。同短期大学芸術科、選考科、研究科修了。
東京邦楽コンクール3位入賞、日本現代音楽協会賞受賞。NHK邦楽技能者育成会55期卒業。

現在、名古屋を中心に演奏活動中。


高倉 忠/ Tadashi Takakura
ハワイアンスチールギター / Steel Guitar


1962年 故横山彰氏にスチールギターを師事。
1963年 三菱レイ・ハワイアンズ結成。活動開始。
1965年 全国アマチュアバンドコンテスト中京地区大会準優勝。
1968年 解散。
2001年 レイ・エ・アイランダーズ結成。活動開始。
2006年 解散。
2006年 ザ・ココナッツ結成。活動開始。現在に至る。

    

先生より一言
ハワイアンギターは、スチールバーを使用して演奏するためスチールギターと呼ばれ、バーのスライドから生まれる独特なメロディーは、美しい音色を持ち、大変魅力的な楽器です。
近年、再び静かなブームで関心が高まってきております。
アコースティックギターに付属品(アジャスター)をセットするだけで、手軽にスチールギターの練習ができます。
レッスンでは、演奏法の簡単な基礎を身につけ、楽譜は見なくてもハワイアン演奏を楽しむことができるようになります。
男女問わず、お気軽にご参加ください♪


奥村 陽子 / Yoko Okumura
アルパ(パラグアイのハープ) / Alpa(Paraguayan Harp)

第10回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門入選。
第7回全日本アルパコンクール銀賞、千葉日報社賞受賞。
受賞後本格的な演奏活動を開始。
これまでに3枚のCDを発表。
日本パラグアイ協会アルパ振興委員会メンバー。


ゲーリー杉田 / Gary Sugita
ブラジリアン・パーカッション / Brazilian Percussion
ボサノバ・ボーカル / Bossa Nova Vocal

名古屋出身。日本のサンバ創世記より日本全国のイベント・ライブハウスなどで演奏活動する傍ら作詞/作曲/DJ/プロデューサー/パーカッショニスト/ダンサー/シンガーとしてブラジル音楽の普及に努める。
それらの教室を開き、後進の指導にあたる。 また、ボランティア活動にも力を注ぐ。
20回を超える渡伯でつちかったそのスイング感と歌はブラジル、そして日本でも人々を魅了する。
彼のCDはブラジルのFM局や音楽番組でも取り上げられるほど。
サンバ愛好家の間で知る人ぞ知る重鎮であり、その圧倒的な存在感と実力で確固たる地位を築く。
現在、自身の音楽活動、東海ブラジル音楽文化普及協会理事長及び浅草サンバカーニバル出場チーム<ウニドス・ド・ウルバナ>代表と同時に、株式会社ゲーリーズのオーナーとしてGARY'S(ゲーリーズ)の店舗経営、株式会社ウルバナのオーナーとしてイベント企画・タレントブッキング等幅広い活動を展開中。


ギヨルギエウ 美郷/ Misato Guroygieu
パーカッション / Percussions
(主にカホンワークショップ)

1983年4月7日生まれ。おひつじ座A型。愛知県扶桑町出身。
13歳より打楽器を始め、中学・高校と吹奏楽部に所属し音楽に明け暮れた生活を送る。
名古屋音楽大学器楽科打楽専攻卒業。在学中特待生。
名古屋音楽大学院音楽研究学科修了。
6年間たくさんの良き仲間に恵まれながらさらに音楽漬けの毎日を送る。

Classic Percussionを和泉正憲、岡田知之、栗原幸江、各氏に師事。
Latin PercussionをVITO氏に師事。
ブラジルの打楽器奏者、ネイ・ロサウロ氏作曲の「マリンバコンチェルト第2番」の日本初演。
世界的マリンビスト安倍圭子氏、ネボーシャ・ジブコヴィッチ、アメリカの打楽器アンサンブルグループ「パルサス・トリオ」、エレクトーン奏者松田昌氏、十七弦琴奏者八木美知代氏、クラリネット奏者リチャード・ストルツマン氏、世界的ジャズプレーヤーであるスティーブ・ガッド氏、エディ・ゴメス氏ら様々な演奏家と共演。

2007年ニューヨークで開催されたI.A.J.E.(International Association for Jazz Educators)に参加。
2010年8月12日、日中友好条約が結ばれた記念の日に上海万博 綜芸大庁にて演奏するなど国内外とわず数多くの演奏会に出演。
2011年2月にはテレビ愛知主催New Artist Classic Stage にてリサイタルを行い超満員で大好評を博す。
現在、『スカルサクラ』『BIRTH』『MAR』『voir』『鬼頭哲ブラスバンド』『名古屋ウィンドシンフォニー』メンバー。

在大阪イタリア総領事館が後援する『バンデムジカ』に参加する他、色々なアーティストのサポート等も行っている。
また最近では中学・高校の吹奏楽部の指導や、自身が代表を務めるMusic Studio 『CORON』にて後進の指導にも積極的に取り組んでいる。
Classic,Latin,Jazz,Pops,演劇や現代芸術などジャンルにとらわれず、
繊細さと大胆さを合わせ持つプレーヤーとして様々な場所で活動中。


野口 義徳 “UFO” / Yoshinori Noguchi “UFO”
アフリカン・パーカッション「ジャンベ」 / African Percussion “Djembe”

プロフィール
幼少の頃より音楽に慣れ親しみ、ギターベース等の楽器演奏を経て2005年に西アフリカの打楽器「ジャンベ」に出会う。
ギニア共和国のジャンベマスター「ソロケイタ」氏に師事。
師の村に伝わる伝統曲や意味等を学び2009年にギニア共和国に渡り、現地でアーティスト達と生活を共にしながら修行する。
また2014年にマリ共和国に渡り、ジャンベマスター「マカンコネ」氏や、現地の国立舞踏団マスター達に師事。
現地でのお祭り等にも参加し演奏をする。
現在、東海地区を中心に教室、演奏活動をする。
UFO et MAYU (パーカッション・デュオ)、ZOKU(多国籍民族楽器楽団)等々、多彩な演奏活動を展開中。



春日井、小牧エリアでドラム、ギター、
ピアノを習える音楽教室ond゜(オンド)

〒486-0804
愛知県春日井市鷹来町4929

tel/fax:0568-89-0301

mail@ond-o.com

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